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2014年3月14日金曜日

アカデミーコース 7期生 4

カルトナージュは頭と手を使います。

脳トレ手工芸ですね!


では今日も作品の紹介です。


20140314-新井さん3.JPG 


Y. A. さんの作品 「レッスンBOX」

お花の講師をされるときに使う箱とのことです。


20140314-新井さん1.JPG


リボンのアクセントが可愛いカバーをはずすと・・・・

システマティックに箱やトレーが納まっています。



20140314-新井さん2.JPG


組み立てた小箱3つセットが

トレーなどに納まるサイズになっています。

頭脳プレーですね。

限られた時間でこれだけの作品を

仕上げられる機動力にも拍手です!


「この後のアカデミーコース アドバンスでは
素材の耐久性や相性の問題とか、
金具などの副資材の使い方を学んで
より立派な作品が出来るようになれたらな~と思います。」

とY.Aさん 

今後のオリジナル作品も楽しみにしています!
 







2013年6月21日金曜日

まち

「まち」とは・・・

かばん・ランドセル・財布などの側面で、厚みになる部分。
口の開閉に伴って、その部分の革や布が折れ曲がったり
伸びたりするものもある。

とのことです。

20130621-DSC_0231.JPG

名刺を入れる部分のまちです。

もっと沢山入れたいとのリクエストで、

20130621-DSC_0232.JPG

こんな感じに作ってみました。

レッスンでこれを名刺ポケットにして

お譲さまの名刺入れ作ったかたも大成功でした。

もっと大型の作品にも応用できると思うので、

出来上がりましたらまたお見せします。


それからこちらパスポートケースですが、

20130621-DSC_0230.JPG

曲線のポケット部分にも付けてみました。


20130621-DSC_0229.JPG

以上まちバリエーションでした。




2013年4月1日月曜日

金具について

作品に金具を使ってみたいな・・

と思っている方は多いと思います。

うまく使うコツは以下の通りです。

①金具が手元にある状態で作品のスタイル等を考える

②金具を付ける仕組みをチェックして制作手順を考える

③金具の付け方に慣れる

④使い方はメモする


20130401-DSC_0531.JPG

マルチプルペンスタンドです。

20130401-DSC_0532.JPG

この金具はスタイリッシュな感じなので作品に合いますね。


♪お気に入りの金具をショップにアップしました。

是非ご覧ください。





2013年1月12日土曜日

コンパクトティッシュボックス

アスクルのキューブティッシュは

コンパクトなサイズ感が良く、愛用しています。

それにあうボックスを作りました。

20130111-DSC_0419 - コピー.JPG

約12㎝のキューブ型でどこにおいても

邪魔になりません。


20130112-DSC_0420 - コピー.JPG


通常のティッシュも箱から出せばふたつ折りで

入ります。




2007年1月27日土曜日

カルトナージュレッスン

今年のレッスンも始まりました。皆さんとても楽しそうなので、何よりそれが一番うれしいです。
Bコースにご参加の方とはいろいろと情報交換する時間があり、布や素材のことや,他の手芸の事なども
話題にのぼります。水曜日のHさんがクロスステッチをされていて、刺繍済みの素敵な布をお持ちになり、
なんとずうずうしく頂てしまいました。以前から刺繍した布で箱を作ってみたかったので、早速箱に・・
ブック型の仕切りのある箱に仕上げました。刺繍は単色なので、箱にメリハリをつけるためにコーナーに金具を付けました。それから、金曜日のN,Uさんが壁紙をご持参に・・・輸入物の壁紙はほんとにいいですね。
これは近いうちに使わせていただく予定です。何を作るかは秘密!(特に深い意味はありません。どんな風になるか自分でもわからないので。)同じく金曜日にご参加のY.Uさんが
ローラアシュレイのビニールコーテイングの布をご持参に・・・ローラアシュレイに目のない私です。早速試し貼りと称して、10数センチ頂戴して箱に。イチゴ柄が可愛いのでキュートな形にする予定です。
順次、作品紹介にアップいたします。どれも新素材!?なのでどきどきわくわく。箱を作っているときは本当に集中していて、あっという間に時間が過ぎていきます。いつもながらになんとも楽しさを実感するひと時です。


2006年12月20日水曜日

秋のレッスンを終えて4

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こちらは、BコースNさんの作品で、角の面取りも手作業でがんばって作られました。面取りができると四角い箱の枠を飛び出して新しい世界を見ることができますね。
レッスン中に生徒さんがグレー台紙を切るのに慣れたころ、大型カッターをお見せしました。一同「お~」と声のあがる切れ味です。カッター使いはカルトナージュでは欠かせない基本作業ですが、大型カッターがあればたくさんの作品を作ることも、プレゼントもと、できることの幅が広がっていきます。家中の箱を作ることも可能でしょう。
かなりの値引きができるようになりましたので、ついにHPのショップに置きました。ぜひご覧ください。
私が作った、「グレー台紙の切り方」説明書付です。

2006年12月18日月曜日

秋のレッスンを終えて3

明日の朝には来年のレッスンのスケジュールがアップできると思います。ONE DAYは体験ご希望の方、時間のない方向け、Aコースはひとつの作品をゆっくりポイントを押さえて作成し、ご自分で同じものが作れることを目指すコース、Bコースは好きなサイズで好きなもの作れるようになることを目指すコースです。レッスンリピーターの方も多くいらっしゃいますが、どのコースでも初めてでもご安心してご参加くださいませ。お待ちしています。

さて、またまた作品のご紹介です。20061218-DSC02567-1.JPG20061218-DSC02551-1.JPG
一番上はY.Uさんの作品、昨日ご紹介したフォトスタンドの布の組み合わせが気に入られて同じシリーズで作っていらっしゃいます。きっと素敵な統一感が出ることでしよう。
続いてオーバーナイトのそれぞれです。右はK.Tさんの作品でご主人がご希望のサイズ出しをして、それを作ってプレゼントされました。使いやすくジャストサイズで大変喜ばれたそうです。左はN,Uさんの作品です。こちらもご主人さま用。手前右はめがねを入れるので底がふんわりさせてあります。ご家族から好評で次の「注文」がはいった(笑)そうです!最後がTさんの作品、仕切りがたくさんあるのでとても手間がかかっています。白のスカイバーテックスでスタイリッシュですね。
オーバーナイトは大変人気のある作品です。

2006年12月17日日曜日

秋のレッスンを終えて2

生徒さんの作品のテイストというのは実に参考になるものです。もちろんこうして集まってくださるので何らかの好みは近いのですが、その方の個性が発揮された作品を見るのは本当にうれしく、また自分の既成概念を打ち破る刺激を受けることができます。20061217-DSC02521-2.JPG
こちらは、左がK.Tさんの作品。色あわせがキュートですね。中はなんとスカイブルーのウールペーパーで、新鮮です。
右はY.Uさんの作品でフォトスタンドです。バランスのとれた柄の組み合わせですね。
20061217-DSC02554-1.JPG
Fさんの作品。2作目は大きいものに挑戦、ローラアシュレイの柄が生きている作品です。
皆さんレッスンが進むにつれて、私の作品を見て質問したり、お仲間の作品を見たりで、いろいろと作りたいものの幅が広がっていきます。

2006年12月14日木曜日

秋のレッスンを終えて

10-11月にレッスンを開催しました。よく、教えると勉強になると言いますが、本当にその通り。ものすごく勉強になりましたし、またとても楽しい時間でした。一番の喜びは参加された生徒さんの嬉しそうな様子です。出来上がる喜び、それから持ち帰ってお友達やご家族の反応を見るのも大変楽しいようでした。20061214-DSC02493.JPG
こちらはBコースFさんの作品、一作目から大変な力作です。曲線をカットするのとはとめに時間を要しました。
ローラアシュレイの花柄とピンクシルバーのリボンが綺麗ですね。
20061214-DSC02501.JPG
左は同じくBコースのUさんの作品、本の通りにサプリメントボックスを作りました。ご主人がとっても驚いていらしたとの事です。右はK.T.さんの作品、ご自分で持参されたイギリスの生地で作りました。ふんわりしたふたは女性なら誰しも心ひかれる様ですが、Tさんは「ふくらみの構造がしりたかった」と理知的です。
20061214-DSC02517.JPG20061214-DSC02518.JPG
最後はBコースM.T.さんの作品。同じサプリメントボックスでも布を替え、またアレンジでこれほど変わるのかという典型例ですね。デコラティブな作品が好みということでタッセルと、テープで飾りました。中も鮮やかな赤(小さな水玉)を使い、個性を発揮されています。

2006年12月3日日曜日

テレビに出る。

2006年11月15日朝9時半からの「はなまるマーケット」に私のカルトナージュが取り上げてもらえることになりました。
放送は10分間でしかもリメイクというご指定で、「ラップ芯」に決定。準備に入る。作り方撮影用やリハーサル用、
本番用と何本の芯を作り(ラップをはがす作業のことです!)カットしたことか・・・かなりの手間なので、
おかげで撮影日が近づいても緊張することなく(!?)作業に没頭・・・
ようやくすべての仕込を終えてようやく本番の前の日にネイルケアをし、洋服を買いに・・・ふうーその晩(本番前夜)
は遂に緊張してきたのか、めずらしく寝付かれず寝返りばかり・・・
娘も夜中に目覚めて泣くしあー目の下にクマができたらいやだなーとか、
シーツのあとが本番まで取れなかったらとか情けない想像をしながらようやく眠りにつく・・・・「ママ・・・」
と娘の声で目覚める。ん?なんだかやけに明るいぞ。5時に目覚ましをかけておいたのにおかしいな・・・
と時計を見ると6時10分!!!!!超特急で用意して、お迎えの車に飛び乗り出発!着くなりカメラリハ。
リハ後手直しが入り作業。作業が終わると本番。本番中は水野さん、岡江さん、薬丸さんの作業(展開が速く作業が追いつかない!)
が気になり、気がつくと本番終了。やっぱりテレビとはいえ私らしい!?展開で記念に残る一日は終わりました。家族や親戚、友人、
生徒さん、そしてお客様も見てくれて電話やメッセージをいただき、とても嬉しい体験でした。



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はまなる終了後記念撮影。芸能人は目が大きいのだ!(私の目が細いとの影の声)



2006年8月16日水曜日

2冊目の本(3)

本のなかでも一番準備の手間がかかるものに 「レシピとプロセス録り」
があります。作品の作り方を写真付きで解説する頁をつくることです。「本を見ながら作る方」
のためにわかりやすい文章と写真の構図を考えていきます。私自身が主に本を見ながらの独学だったのでなんども何度も読み返したり、
写真に目を凝らしたりした経験を思い出しながらの作業です。桜井さんと詳細な打ち合わせをし、コマ割りと文書が決まると、
今度は途中作品の準備です。これはお料理の番組を思いだしてくださればわかり易いですが、「時間の関係ですでに作ったものを用意する」
ということです。同じ作品の途中まで仕上がったものを何個も何個も用意します。それを8つの作品でつくるのですから、工程が一杯!!
「えーと」(よる年波で口癖となっています・・・とほほ)と、何度もいいながら脳みそを働かせての作業です。
撮影が近づくと家の中は撮影用の途中作品のsize="4">山・山・山・・・ なんとか準備も終わり、5月末の2日間が撮影に当てられました。
早朝から自宅に機材が入り、いよいよスタートです。1コマ1コマ場面を変えながら撮影、
ライターの方も説明書きを確認しながら進んでいきます。1コマにつき5カットほど撮るので、
1000枚以上の枚数を撮影することになります。(本当は撮影しているところを「撮影」したかったのですが、
余裕がなくできませんでした。残念・・・。)こちらも2度目なので順調に進み終了しました。
私は撮影が終わればホット一息ですが、今後の編集する方の労力を考えると・・・ご苦労が偲ばれます。著者は私になっています、桜井さんはじめ多くの方の力で本は出来上がっていきます。
20060901-DSC02413.JPG



2006年8月11日金曜日

2冊目の本(2)

size="4">1冊目のときは何もかもが初めてだったので、無我夢中でしたが、
今度は手順がわかっているので、その点は安心です。不安だった作品案もはじめてみたら順次決まっていきました。
作業そのものの量は変わらないのですが、"#7B7BC0">2回目とはこれほど気持ちが楽なものかと驚きました。
ちなみにわたしが本の作品を作るときの流れはこんな感じです。


size="5"> ①日ごろから集めておいた資料やアイデアメモの中から作るものを決める。
主にsize="4">実用性にこだわりますがsize="4">、「可愛いから作りたい気持ちになる」作品という視点で決めることもあります。
この段階でほとんどの作品のラフな仕上がりの絵を描きます。


 size="5">②サイズを決める。何に使うか(可愛いから傍に置くのでも) によってサイズを吟味します。
実際に物を用意しそれを出し入れすることを考えながら、 これまたほとんどの作品のサイズを決めてしまいます。


 size="5">③台紙をカットして組み立て形にする。想像通りの大きさ、
使い勝手になっているか確認します。これまたほとんどの作品を先に組み立ててしまいます。


 size="5">④布を決めます。 どの布を使うかと布に柄があれば出し方を決めていきます。
布はメインになる外側の布を決めて、それから内側を決めます。 このときが一番楽しくもあり悩むところでもあります。
合う布がなければ再度探しに出かけます。 今回ハワイアンということでいつものオカダヤ(新宿店)さん以外に、専門店
��メネフネプランテーション、神田店)へ行きました。
メネフネステーションは驚くほどの品揃えでどれを買っていいかわからなくなるほどでした。
20作品作るとすれば外と中で最低40種類の布が必要ですから、とにかく目に付いたものをを手当たり次第に買いました!(笑)
「これも、これも、これもお願いします。」と指差すとアロハシャツを着た親切な定員さんが、
重い布のロールを軽々持ち上げて次々にカットしていきます。
これをまとめて持ち帰ってからどれをどう使うか吟味するのですからまるで、
バーゲン会場でとりあえず袋に詰めるみたいな勢いです!こうして作品は次々と出来上がって行きます。
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